受験も終わり、今まで使ってきた赤本などの受験参考書はもはや不要ですよね。ただ、多くの人はそのまま処分してしまいがちです。

進学のため地元を離れる人も多く、引越しやらなんやらで忙しく、すぐに捨ててしまいがちですが、赤本って高く売れるの知っていますか?
赤本買取の現実?ブックオフの査定価格

赤本は売れにくいと思いがちです。売るときにはすでに年落ち版になるため、買取をお願いしてもせいぜい数十円程度くらいだと思っていませんか。
たしかに、一般的な買取店では雀の涙ほどかもしれません。たとえばブックオフで赤本の買取査定を調べると数十円~数百円程度です。


| タイトル | 買取査定 |
| 共通テスト 各科目【2026年度版】 | 90~160円 |
| 共通テスト 各科目【2025年度版】 | 20円 |
| 各種国公立大学 | - |
| 各種私立大学 | - |

共通テスト(各科目)でかろうじて買い取ってもらえます。国立や私立の赤本は、一部の有名大学や学部以外は高額買取は期待できません。
ブックオフに限らず、ネットオフや駿河屋なども赤本をはじめ、青本や緑本などの過去問の買取価格も軒並み渋いように思います。
赤本買取のウソ!高価買取店はある!

一般的な買取店にお願いしてしまうと買取価格は期待できませんが、そもそも赤本は需要のある参考書であることは間違いありません(断言!
大学受験は毎年のようにあるわけですし、赤本もまた毎年需要が生まれます。年落ちであっても入試傾向を知るための貴重な参考書になりますよね。

とはいえ需要ターゲットは受験生のみですから、一般的な買取店ではどうしても売れにくいため、買取価格もそこまで高くないんです。
新入生必見!赤本買取見極めポイント
赤本は需要があることが分かりました。問題はどこで売るかです。結論を言えば、参考書を専門に買い取っているお店に売ればいいんです!

- 受験参考書専門のお店
- 買取価格を公開しているお店
- 買取保証しているお店
買取価格の比較サイトを参考にする人もいますが、あそこで提示される買取価格は、あくまで参考価格にすぎません。
だから、実際に買取に出してみたら、サイトでうたっていた金額と全然違うじゃん!なんてことはけっこうあって、トラブルになってますよね。

おすすめ!赤本売るなら学参プラザ

そこで探し出したのが学参プラザです。受験参考書を専門に取扱う買取店で、宅配買取に力を入れており買取サービスは全国対応です。
赤本の買取価格は業界トップクラス。公式サイトには赤本をいくらで買ってくれるのか明記しているのも交感が持てます。
赤本買取保証一覧| タイトル | 買取査定 |
| 国公立大学医学部【2026年版】 | 1000円~ |
| 国公立大学【2026年版】 | 500円~ |
| 私立大学【2026年版】 | 500円~ |
| 年落ち【2025年版】 | 300円~ |

対象は全学部になり、有名大学の赤本ほど買取価格が高くなる傾向にあります。上の表のとおり買取価格は申し分ない高さです!
さらに!無料ダンボールサービスもあるので、梱包する箱がなくてもOK、10冊以上で送料無料、最短3日で振込可能と申し分ありません。
- 業界随一の赤本高額買取
- 無料ダンボールサービス
- 条件付きで送料無料
赤本を高額価格で売る方法

参考書専門の買取店のメリットは、独自の販売ルートを持っていること。一般的な買取店は実店舗やECサイトが主な販売ルートになります。
学参プラザでは、これに加え買取対象を参考書に絞っているため、相場観や価格設定をより詳細に設定できるのが強みと言えます。
| 無料ダンボール | アリ |
| 振込手数料 | 無料 |
| 送料無料条件 | 10冊以上で無料 |
| 会員登録 | 不要 |
| 価格保証 | アリ |
| 振込までの日数 | 10日程度 |
| 返送料 | 無料 |